お部屋が決まれば、生活用品の準備を!

「一人暮らし」でも日用品まで含んだ準備アイテムは膨大。限られた時間で「効率的で漏れ無い」準備は生協にお任せ!

 


新生活用品はお任せ!


家具家電は絶対必要! 上手に準備するための3つのポイント

冷蔵庫・洗濯機・ベッドなど「入期初日から必要なアイテムやサイズの大きなアイテム」は最優先!

引っ越し時期の3月中下旬から4月上旬は、配送が大変混雑するため、早めに申し込まないと希望日・時間帯に配送してもらえないことがあります。入居初日から必要になるものやサイズの大きなものだけでも早めに準備しておくと安心です。気持ちの上でも<入居初日から必要なもの>を押さえておけば余裕ができます。

購入後のサポートも重要!学生さんご本人が簡単に手続きできます。

生協で購入いただいた家電製品は追加費用なしで在学中保証がセットされています。もしもの時は大学内にある生協で修理申込するだけなのでお手軽です。学生さんは大学の授業だけでなく、サークルやアルバイトなど終日予定が入っていることも多く、ついつい修理申込が後回しになってしまうことも。授業に来たついでに立ち寄ることのできる生協に窓口があることは本当に安心です。

③初期費用や卒業時の費用を抑えたいならレンタルも選択肢のひとつ

レンタルには新品レンタルと中古品レンタルがあります。レンタルの場合、初期費用は抑えられますが、卒業までトータルで支払う総額は新規購入する場合より高くなることもありますので注意が必要です。新品でなくても気にならないという人は中古品レンタルが最も費用を安く抑える方法でしょう。

準備方法は3パターン ・・・ 「新規購入」「レンタル」「据え付け」

家具や家電は「新規購入」される方が多いですが、「レンタル」も選択肢の一つです。「レンタル」には「新品レンタル」と「中古品レンタル」をお選びいただけます。

例えば、「冷蔵庫と洗濯機は新規購入、ベッドはレンタル」というように新規購入とレンタルを組み合わせて準備することも可能です。生協ではいずれの場合でもサポートさせていただきます。「どうしたらいいか分からない」という方もお気軽にご相談ください。

一部のお部屋には家具・家電が据え付けられていることもありますが、大学周辺エリアでは対象物件は多くありません。(家具や家電が据え付けられていることよりも、その他の住まい希望条件を優先させたほうが満足度の高い住まい探しが出来ると思われます)

「新規購入で準備する」場合

メリット

  • 新品の自分専用の家具や家電を使用できる。
  • 自分に合ったスペックのアイテムを自由に選択することができる。
  • 家電製品は在学中保証がセットされており、学内の生協で手軽に修理手続きできる。
  • 月々の支払いは発生しない。
  • 希望日・時間帯に配達してもらえる。
  • 生協で購入した家具や家電は組立設置サービスを受けることができる。(有料)
  • 卒業後に一人暮らしする場合はそのまま使える。

デメリット

  • まとまった初期費用が必要になる。
  • 卒業時の手間や費用が掛かる。(荷造り、引越費用、処分費用、粗大ごみ搬出手続きなど)

「レンタルで準備する」場合

メリット

  • 初期費用を抑えることができる。
  • 卒業時の手間や費用が少ない。(レンタル業者への返却申請、引き渡しは必要)

デメリット

  • 返却までトータルの支払い費用は新規購入した場合より高くなることがある。
  • 商品の状態によっては返却時追加費用を請求させることがある。
  • 返却まで月々の支払いが発生する。
※いずれも松山大学生協で「新規購入」「レンタル」した場合の説明です。

まずは「チェックリスト」で必要なアイテムの仕分け!

主な新生活用品について「新規購入」「レンタル」「自宅から持参」の3つに仕分けしましょう。

●チェックリストは下記からダウンロードできます。

ダウンロード
新生活用品チェックリスト
●生活用品の準備漏れが無いよう確認できます。
新生活用品チェックリスト.pdf
PDFファイル 59.6 KB