在校生の方、在校生の保護者の方

次年度ミールカード継続を検討されている方へ

2021年度ミールカードの案内


2020年度はスタートした途端、コロナ禍で前期開講も遅れ(大学入構制限もあり)、急遽ミールカードについては「特例措置」を執ることを判断し、結果として一年間丸々、「ミールカード特例措置期間」となりました。

*2020年度の特例措置は、購入額から利用実額を差引き、次年度へ繰越もしくは返金するというもの。

コロナ禍の影響は、未だ先を見通せない状況にあることから、2021年度はあらかじめ<コロナ禍>での影響を考慮したミールカードの制度設計を行います(次年度限定)

これまでとは大きく仕組みが変わっています。


2021年度ミールカードの特徴

・松山大学生協のミールカードは、これまでは【定期券】のような「使えば使うほどお得!」(購入額を超えて、最大で倍近くまで利用可能)、逆に「使わないと損をする」(利用額が購入額未満でも返金されない)ものでした。

<2020年度はオンライン授業の為、特例措置をとり全額返金>

・しかし2021年度は、まだコロナ感染症の収束が見通せない為、予め「繰越/返金」保障をすることにし、その分お得度合いも低いものとなっています。

(1万円の事務手数料は差し引くので、「損も少ないが、特も少ない」ものに)

2021年度ミールカードの変更点

・これまでの仕組みでは、一日の利用限度額はあるものの、申込時に支払った金額は気にせず、期限内(4月~翌年3月まで)は食べ続けることが出来ました。

 

・ただし2020年度は、累計の利用可能額にも限度を設け、申込金額の10%増しまでとしています。4月から毎日利用限度額まで使うと、期限内で使えなくなる場合もあります。(その際はこちらから連絡を入れ、追加支払いでミールカード継続利用は可能です)

*各コースの利用可能額は最下部の表をご覧ください。

利用残額繰り越しの流れ

2021年度ミールカードのプラン・コース

*各コースの申込金額は、本年度と同じです。